senseiをやってみるぞ! 第6回/顔を立体として捉えて、角度を付けて描いていくぞ!

顔基礎⑥立体と捉える上達するために

一応毎日続いて第6回目!

今回で、基礎講座は修了です。と言うわけで今日も張り切っていってみようー!

本日の練習内容はコレ。

前回の内容はこちらから。

senseiをやってみるぞ! 第5回/顔の骨格を考えて描くって言われたけれども……
講座第5回目の練習は、骨格を考えて描くです。が。骨が思った以上にリアルな絵で用意されていたので、当てはめて描こうとするとリアルっぽい絵じゃないと違和感が出やすいのかなと思ったのと、デフォルメ系の絵が描きたい場合は骨の情報が邪魔で描きにくい気がします。 情報が多くて取っつきにくいのなら、骨の情報も単純化して図形のアタリに変えてしまえば良いのでは……?

 

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今回の練習ポイントは立体!箱を色んな方向から見て考えよ−う!

で、やっぱり難易度はあがったままの基礎講座カリキュラム最終項目。今回は顔が立体であることを意識しよう!という内容になっているみたいです。
sketchを見ると、既に4つの箱形のアタリが用意されているね。

顔基礎⑥アタリ

応。とは言え、今回もメインは実技よりは考え方。……というか、今更ですが気付いたことがあります。
気付いたこと?
うん。なんかさ……この顔の基礎講座、ホントに絵を描くときにはどう考えるのかっていう【考え方を理解しよう】的な内容の講座だったっぽい。
というと?
んーと……学校の授業って筆記と実技があるじゃないですか。国語・数学・理科・社会といった知識を勉強する内容と、家庭科・音楽・美術・技術・体育といった実技を伴う勉強の内容とさ。で。今気付いたんだけど、家庭科や体育みたいなペンと紙を準備して絵を描いてみようねの練習は、別講座で用意されていたっぽいんだよね。
顔の描き方コース | sensei by pixiv
このコースでは実際に描いている様子を通して顔を描く方法を学びます。なんとなくで顔を描いて不自然な見え方になってしまったことはありませんか?比率を使うことで顔をバランスよく描くことができます!
ホントだ!
だから、基礎講座を受講している間は、動画を見て何となく理解すれば実技は落書き程度にやってみるで大丈夫だよ。っていう感じになっていたんだと…………思いまし……た。
なるほど。だから実技面から見ると説明がもの足りないって感じてしまう内容になっちゃってたんだね。

 

それでは早速実践しよう!

と言うわけで、深く考えずに描くことにします。ほいさっさ。

顔基礎⑥描いてみた

アタリとして用意された四角い箱は、角度によって見える部分がどこなのかを意識するために用意されたものだよね。
応。で、この立方体の使い方というか考え方だけど、回転させたときに正面から見える面がどこなのかを考えるためのものになっています。
例えば、真正面なら真四角。斜め右なら、正面と側面の二つの四角……という感じかな?
うん。アオリなら上面と正面で二つの四角、フカンなら底面と正面で二つの四角といった感じで、見たい角度によって表示される面が違うので、どの面が表示されているのかが分かれば角度が付けやすいよって事になるのかと。
この四角の中に描かれてる十字線は、講座④で出てきたアタリの十字線だね。縦線が顔の中心(正中線)。横線が目の中心って感じだから、箱を回転させたときこの十字線がどこにあるのかを意識して、顔のパーツを配置すれば良いよって感じだね。
応!

 

ただし!目安の十字線も実際描いてみるとずれる時はずれるからな!

とはいえ、あくまでも目安は目安。必ず十字線の中心を通るようにアイテムを配置しないと駄目ですよって訳では無いみたいだよ。
確かに、動画を見ているとサンプルのイラストは、角度によってアタリの十字線の場所からずれちゃってるのもあるよね。
これは、前にアタリについて考えたときの話を思い出すと分かりやすくなったりするかも。
顔を描くときのアタリ。あの線って何のために描くんだろう?
みんながいっているから、アタリを描いて描けば上手くなるはず!でも、やってみたけど、みんなが言うように上手くならないんだけど…。そのわけは、アタリを取る意味と使い方がよく分かっていないから。どうやってアタリを使えば組み立てやすくなるのかを考えてみます。
アタリをどう使うのかってところは、以前の記事の風船の部分で描いた線を思い出せばいいのかな?

角度によって線は湾曲する

ですです。顔は単純な形の箱じゃなくて、面がいっぱいある複雑な形だから、真っ直ぐの線じゃなくて曲線で描いた方が立体感は掴みやすいよって事であります。
ただ、慣れれば自然に出来るようになるけど、感覚を掴むまでは難しいと感じちゃうこともあるよね。
そこはもう繰り返し描いて気付くしかないと思う。実技講座の方で、もっと分かりやすい描き方が紹介されているかもしれないから、それを期待することにしよう。

 

本日のまとめ。

と言うわけで練習⑥最終回のまとめです。今回は、顔を描くときに奥行きを出すには、顔を立体として捉える必要があるという内容になっていました。
立体として考えるためには、箱を用意してそれをくるくる回してみると分かりやすいんだよって説明されていたよね。
ただ、箱だけでは顔の中味のパーツを上手く配置しにくいから、箱の中心を通るように十字のアタリ線をいれる必要があるようです。
でも、その十字線を信じてパーツを置いてしまうと、顔の形として見た時におかしいものができてしまうから、アタリはあくまで目安として考えた方が良いって感じだったね。
何だか駆け足で終わった練習だったけど、次回からは描き方の手順を伴う練習になる!はず…だ!と言うわけで、全⑥回の基礎講座は修了です。

 

・奥行きを出すために顔を箱に置き換えて考える。
・顔の中心を知るために、箱に十字線を描き入れる。
・それを回転させて角度によって見える面を理解する。
・ただ、アタリはあくまでも目安。顔の形にそって曲線に変える事も必要。

 

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