500枚チャレンジ83日目。唐突に狼を描く練習を開始するぞ。カッコよく描けないのが辛い。

500枚チャレンジ記録 83日目練習

500枚チャレンジ83日。実は絵の練習を始めた動機の一つに、描きたいネタに狼があったというのがありまして。でも、全然狼が描けないわけで。ならば無理矢理絵の練習をしてやろう!という感じで。と言うわけで、本日から少しずつ狼を描く練習をしていこうと思います。

フィルムスタディは今日もやってない。

 

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今日の練習内容と素材について

模写の見本は何時も通りのpixabay.comさん。

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素描はこっち。

Line of Action

狼はナショジオのドキュメンタリーを参考にしています。

その他に参考にしてるのはこちら。

狼の描き方のポイント。涼森流をイラストから学ぼう!|お絵かき図鑑
大自然の中で凛々しく勇猛に生きるオオカミ。オオカミを自分なりに描いていきたいのだけど、他の人はどうやって描いているんだろう…。そこで今回は、ご自身の絵柄に落とし込まれたオオカミの解説をTwitterにまとめていらっしゃった、涼森さんのイラストから、描き方のポイントを学んでいきましょう!
drawing tips - wolf [狼の描き方] | Drawings, Realistic drawings, Drawing techniques
Dec 20, 2015 - This Pin was discovered by vetin. Discover (and save!) your own Pins on Pinterest

 

実際に描いてるものはコレ。

実際描いたものはコレ。

いつものモデルさんも継続中。アタリを描いても描ききるみたいなことを試しつつ、一発描きはやっぱり苦手だー。

 

今日の背景練習。

背景練習は先週のグループ課題【木】から。見本はいつも通りのpixabayさん。

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奥側の木と湖(?)を足してこの絵はいったん終了とします。ベタが使えないとちょっと不便って思った。

 

見本と比べて気付いた箇所は以下の通り。

練習後の一人反省会の結果、気付いた箇所はこういう所でした。

  • 狼の横顔なら、何となく形が分かる気がするんだけど、正面に近くなると目と鼻の距離がイマイチよく分からない。
  • やっぱり目を描くのが苦手。描いても描いても気に入らない。
  • イヌ科とネコ科の動物は違うんだよ……分かってるけど分からない。
  • 実写からシルエットを取るんじゃ無くて、線画を探して手が慣れるまで描いた方がいい気がしてきた。
  • 背景は、地面の描き込みがまだまだ甘いのは自覚している。
  • 丁寧に描くと言うことがまだまだハードルとして高いと感じてしまう。

フィルムスケッチは本日もチャレンジ失敗。

背景練習は日付を書く部分を考えてなかったので、次回は日付を書いてから続きを描こう。

相変わらず情報量が多い場所は逃げる傾向があります。地面の処理を放り投げてしまったので、描き込むのか塗りつぶすのか、このアタリを考えながら作業していけるように、少しずつ訓練していこう。

線だけで水面の表現をどうすれば良いのかとかも、色々資料を探そうと思います。

で、メインの狼ですが、どうやら鼻筋の長い肉食動物を描くのが苦手なのかもしれません。だからといって猫が得意というわけでは無いんだけど。

取りあえず、自分が心地良いと感じるバランスで描かれた練習見本絵を探すところから始めよと思います。正面はやっぱり苦手だ。

 

今日の逆の手作業。

で、本日の逆の手作業はこちら。

現在、筆圧を弱くして線を引く練習をしています。そうじゃないと手が疲れて動かない事に気付きました。

指先で線を引くことはまだまだ苦手で、腕を動かして描く方が楽です。

で、何で違和感を感じるのかというのを感が手見たところ、利き手と逆の手では親指の動きが異なっている事に気付きました。

利き手の場合は親指がペンをしっかり掴んで押し込んだり引いたりしているんですが、逆の手だと親指は添えるだけで精一杯です。なので、ペンの動きは人差し指から下で無理矢理動かしている感じになっています。

そのせいで腕に変な負担がかかってるっぽい。

腕の負担を減らすために手のどこに力を入れるのかを意識して使えるようになりたいなぁ。

 

絵の変化だけが見たいんじゃー!って人はこちらから。

練習ログ
練習ログイラストのみ。一覧にすることで、変化が見えやすく…なるかもしれない。

 

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