コピー用紙500枚チャレンジ! 16日目は服の皺を考えると見せかけて、線の堅さで変化が出せないかと悩んでみる。

500枚チャレンジ記録 16日目練習

500枚チャレンジは本日で16日目になりました。

本日も作業開始時間が日付変更線1時間前からだったので、いつものようにへろへろです。

もう、精度を求めるよりも先に習慣化を固定することに重点を置いて作業を進めます。

 

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今日の練習内容と素材について

とはいえ、時間的にタイムアップが迫っているので、写真模写は諦めました。

本日の練習はイラスト・マンガ描きナビさんの【服の素材や構造を意識!服のしわの描き方】で進めています。

服の素材や構造を意識!服のしわの描き方
服のしわは、服の素材やデザインに応じて形状が変わります。さらに、体の動きや外部環境などの要素を加えていくことで、リアルなしわを描くことができます。服のしわを描くためのコツを、イラストレーターのmiyuliさんが解説します。

この課題、後日改めてやりやおす。

 

実際に描いてるものはコレ。

実際描いた今日の一枚はコレ。

16日目。線の描き方で布の堅さを表現できないものか…

始めはきちんと模写して考えていこうと思ったのですが、人を一人描いたところで力尽きたので、服のみ限定で描くほうにシフトしました。

それでも見本を無視して描き進めてしまっているので、手を動かす以外で良いトコ一つも無し。

 

見本と比べて気付いた箇所は以下の通り。

練習後の一人反省会の結果、気付いた箇所はこういう所でした。

  • 布の違いを意識して描いてる(つもり)だったせいで、実際仕上がったモノだと違いが殆ど分からない。
  • 皺を意識というよりは、シルエットで無理矢理誤魔化しただけになってしまっている。それは駄目だろ。
  • スーツを描くときは、肩や脇のラインは直線で引けばそれなりにスーツっぽく見えるかもしれない。
  • 身体のラインにあわせて服を被せるのは、思った以上に難しい。

描画点数も少ないですし無理矢理仕上げたのがバレバレなので、雑になるくらいなら素直に休んだ方がいい気もしたのですが、サボり癖防止を優先することにしたので、自分への戒めとして記録を残しておきます。

記事をまとめている今現在頭が寝てるので、何打ってるのかわかんなくなってきた。

最近の作業を振り返っての反省は、「言い訳をして自分を正当化するな!」ってことなので、明日からは言い訳せず記録を残すように作業をすることを心がけよう。

 

今日のドローイング。

で、本日のドローイングがこちら。

Practice Tools for Artists - Line of Action

今日のドローイング

ドローイングは片面1枚のみ。

昨日までの仕上がりがひどすぎるものだったので、本日は線を少なくして形を整えることを意識しながら描いてます。

スピードは遅くなったけど、シルエットは少しだけ矯正されたかなと。

おっぱいの丸みが少しずつ描ける様になってきたのは良いことだ。

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